歯周病治療には症状により

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歯周病治療には症状により

歯周病治療の最も大切なものにプラークコントロールがあります。

プラーク(歯垢)をつけないようにすることになります。



若いときには免疫力も高いことで歯茎にプラークが入っても、歯茎が腫れる程度(歯肉炎)なのです。
それが年齢が上がると免疫力が衰えてプラークの侵入により骨まで溶かしてしまうようになって歯周病となります。歯周病治療の基本のプラークを取る治療、それは自分でする歯磨きや歯石を除去してもらいプラークを取りやすくするのです。

口の中にいる細菌のほとんどとも言っていいくらいに歯の周りのプラークの中にいます。それなので歯石をしっかりと除去して表面を綺麗にして歯茎を引き締めて細菌が歯周ポケットに入らないようにします。


また、歯周ポケットの深さがより深くなっている場合には歯茎の入り口から歯石を取り除くことができにくくなってしまいます。

その全ての歯石を取るために歯茎を切開して取り除く歯周病治療の歯肉剥離掻爬術を行います。
その時に同時に骨が極端に減っている場所には骨を再生させる治療が行われます。



人口の骨や特殊なタンパク質を入れて骨の再生をします。そのような歯周病治療が終わった後には健康な状態を保っていくためにメンテナンスが定期的に必要です。
毎日のプラークコントロールと歯科に行き定期的なメンテナンスをしなければ改善ができなくなります。



その間隔はそれぞれの症状により変わってきます。

毎月とか3~6ヶ月間隔などになります。

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